2010年9月26日

HANGOVER


HANGOVER、超笑いました。あー面白い。超面白い。エンディングに流れる問題写真のスライドショーだけでも、可笑しくてしかたがない。DVDが出たら鑑賞会したいと思います。

2010年9月20日

灰の奥底からため息

1年前はいまよりずっと、色々な事考えてたなーと、昔のメールのやりとりを発掘して思いました。

皆それぞれに言ってる事は理想や夢語りで、えらく判った気になって批評したり定義したりしているんだけど、それでも、あちこちに飛躍する話の中で「こんな事まで真剣に議論したんだね」と思う部分がたくさんある。特に、言葉の使い方が絶妙で、何?討論会か?くらいに唾を飛ばして。みんな国外にいたわけだから、日本語媒体には、今より遠かったはずなのになぁ。

とはいえ、色々のしがらみや社会常識や世間体なるものはまったく度外視されているところが、子供っぽい。ほほえましいのぅ。
それでも体制とか大きなものに反抗しようとすごくがんばって、生き生きと息巻いておったようです。

翻って今は、それぞれに当面の目標や進路があって、周囲とうまくやりつつ諸々の仕事をこなし、そこそこの収入や地位を得るべく奮闘…と、なんだか随分つまらないことになってる。ああもう、なにしろ思考自体が駄目な気がする。与えられるものや手に届きそうなもので妥協していいのか!?ていうか何にも大事な事考えてないでしょ!と、怒られそう。

あんころ餅に例えれば「あんころを一生懸命くっつければ、中身の餅は腐ってても見えないから大丈夫」ということにならないだろうか。ならないか。いやいや、なってるかも。

帰国して早くも1年が過ぎ、出国してからは2年が過ぎたみたいだけれど、果して成長はあったのだろうか?と疑いを抱かずにはいられない。あの時に色々感じたり考えてた事が、“ままごと”のまま終わってしまうのは嫌だなと思います。


取り戻したいのは、楽天的悲観主義みたいなもので、ニヒリズムではない。





そんなことを思いつつ、かわいいヘッドカバーを買っちゃったりして。世捨て人への道は遠い。でも楽しいんだもん、ごるふ。あーあ。ドライバーのカバーはもふもふしててかわいいので、ミドルフェアウェイに着せる事にしました。あーあー。

2010年9月14日

2010年、夏。

主に冬眠してました。

不思議な程に眠かったー。
ご飯×2回、トイレとお風呂、居間で誰かと喋ってる時間が合計5、6時間と見積って、一日17,8時間は寝てたと思う。トータルで2週間ほど、惰性に任せてひたすら寝るを極めた夏休みでした。

寝続けて5日くらいすると、睡眠時と覚醒時の感覚がだんだん曖昧になってくる。え、日にちの概念?もちろんそんなものはハナから捨ててますが何か。え、研究?修論?それは、夢の中で…とは言えないですねさすがに、はい。

逆に、バイトのおかげで規則正しい生活をしている週なんかは6時間睡眠でちょっと寝不足...電車も寝過ごしちゃったり。でも、「わーい午後出勤だー」とか言って調子に乗って二度寝すると、寝すぎて頭と歯茎が痛くなるという。中間をいくことはできないのか。




起きるべき時は起きてました。法事で京都へ。京都よかったです。すごく。朝から賀茂川でパンツ一丁で甲羅干ししてるおじさんをみました。朝起きて寮出たらこれだもの。毎年遊びに行きたいなぁ。



近いからついでに甲子園にも行ってきました。ふふふ、2日間も。もはや法事よりも重要事項であった。いや、妹の高校がかなり強かったのです。

でも未だに真剣なスポーツ観戦で胃が痛くなる自分。応援してたとこは優勝は出来なかったけど、高校生が必死になっている姿って、色々考えさせられるものですね。我が高校時代を振り返って、もやもやしちゃいました。どんなにがんばっても勝たなきゃダメなんだよなぁ、とか。




でも、今回の京 都−甲子園旅行で私と父が出した教訓は、「食事に限らず、なんでも腹八分目が幸せの秘訣かもね」です。いいよ、優勝じゃなくても。



家の中を徘徊していたら白いだるまを発見。
ひっくり返してびっくり。「今年度卒業」と書かれていました。げっ、今年度っていつのことだ…??

2010年8月15日

近況



戦争の番組をみたり、高校野球をみたり、贔屓のドラマをみたりで、テレビにかぶりつきな夏休みです。

戦争に行った兵士が家族に宛てたメッセージで、「・・・あの草むらで転んだのは誰だったかしら。たいそう可笑しかったね。喧嘩したり憎みあったりしても、心の中では手をとりあって、生きていきたいね。むにゃむにゃ・・・」という内容のを聴いて、泣きそうになりました。ほんと、家族も友達も、そうやって生きていけたら良いのにね。

お盆の法要で、副住職のお説法にも泣かされました。

夏って悲しい季節だーと思うにつけ、あっけらかんとした夏!じゃなくて、嵐とか猛暑とかの嫌な雰囲気を曲にしたヴィヴァルディを褒めたい。


* * *
iPodが壊れました。これからは移動中になんとなく音楽を聴いたりするのはやめて、聴く時はちゃんと聴く、ということにしようかと思います。時間は限られるのに欲しいCDは増加中。



2010年7月13日

最近、体力が落ちてしまって困っています。
出かけた次の日は一日中寝てる。何も無くても必ず昼寝。どれだけ寝ても寝たりない。学校行った次の日はダウンって、困るんですけどね普通に。赤ちゃんじゃないんだから。やりたいことはたくさんあるのに時間がない状況を著しく悪化させてるこの状態をなんとかしたいです。




父の畑はもりもり成長中。そのうちひまわりに身長抜かれそうです。
誰か宅飲み開催してくれれば、豆とか葉っぱとかキュウリとかたくさん持参します。夏だし、そうめんパーティーなんかがいいと思います。紫蘇持っていきます。ぜひ、ご検討を。




食卓への闖入者。うっかり食べられるところでしたが、特別かわいいやつだったので保護。はやく7月30日が来ないかな。

2010年6月23日

最近、ちょろっと英訳のお手伝いをしたりしてました。
翻訳っていいですね。皿洗いのようで、いと楽しい。
そしたら、

うなぎ味のアイスクリーム=eel-flavored ice cream

というのが、英訳例で出てきました。
あるんですねぇ、きっとどこかに。

ごぼう味のゼリーとか、麹味噌のソーダ割りとかもあったりして。

2010年6月3日

最近、ふと思い出して「the Fall 落下の王国」という映画を(途中から)観ました。何回か観た事はあったけれど、その度どこかで寝てしまって最後まで観れなかったので。

で、結局ラストシーンが一番面白かったです。怪我で入院していた女の子が、空想の物語を聞かせてくれたスタントマンを「その後映画で何度も観たわ」と言うシーン。ベートーベンをBGMにキートンの映像などがオムニバスで流れていく。ニュー・シネマ・パラダイスのラストみたいです。












スタントマンが女の子に聞かせてあげた話はどんどん人が死んじゃう悲しい話だったけれど、映画の最後は落ちる、吹っ飛ばされる、殴られる、宙づりになる、落ちる、と素晴らしき喜劇映像で締めくくるのでした。キートンはスタントもCGもなしで、落ちたり吹っ飛んだりしていたのだから、すごいですね。

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